# 運転資格停止に対する不服申立書
日付: 12 March 2025
当事者: 申立人:Thomas Reed(31 Mill Lane, Lincoln LN2 4PS)。宛先:Lincoln Magistrates' Court Enforcement Office。事件番号 LN/MC/2025/0417。
## 1. 不服申立ての対象となる判決
2025年3月4日、40マイル制限区間を時速56マイルで走行した、3点が付される免許加点対象の速度違反で治安判事裁判所から有罪判決を受けました。他に有効な9点があり、合計12点となったため、裁判所は Road Traffic Offenders Act 1988 第35条に基づき6か月の累積点数による運転資格停止を命じました。命令は同日から効力を持ちます。有罪自体は認め、罪責を争うのではなく、特別な困難を理由に停止決定を不服申立てします。
## 2. 主張する困難
私は West Trent Water Services Ltd の現場サービス技師で、年間総収入は34,800ポンドです。契約上 Lincolnshire の農村現場を訪問する必要があり、雇用主は実行可能な運転不要の配置転換はなく、免許なしでは4週間後の解雇が見込まれると確認しています。パートナーは手術から回復中で予約治療へ送迎しますが、それだけで特別な困難が証明されるとは主張しません。
## 3. 予定する証拠と注意
雇用主の書簡、契約、直近6か月の給与明細、経路地図、治療予約、家計表を同封します。通常の違反者が受ける困難だけでは足りず、裁判所が現行の法定基準を適用することを理解しています。ここで示す具体的結果を評価するよう刑事法院に求めますが、成功を保証しません。
## 4. 求める命令と暫定状況
法律が認める範囲で不服を認容し、停止を変更すること、また不服申立て中の停止に関する適式な申請を検討することを求めます。裁判所の明示的な許可がない限り、停止中は運転しません。申請は現行の書式・規則を使い、適用期限内に行わなければなりません。
## 5. 提出と署名
本通知を記録し、現行の提出指示を知らせてくださるよう治安判事裁判所に求めます。法定期間と提出先は直ちに確認します。この補足書簡は所定の不服申立通知の代わりではありません。必要な場合は検察側にも写しを送ります。署名 Thomas Reed、2025年3月12日。