# 雇用審判所答弁書(ET3)
日付: 20 June 2025
当事者: 被申立人:Northmoor Catering Ltd(8 Market Square, York YO1 8SL)。申立人:Daniel Hughes(19 Foss Road, York YO31 7UR)。代理人:Nair Employment Lawの弁護士 Priya Nair。
## 1. 請求と認否
事件番号1800342/2025、Daniel Hughes対Northmoor Catering LtdのET3答弁です。審判所は2025年5月23日にET1を被申立人へ送付し、その結果、この答弁の28日間の期限は2025年6月20日です。被申立人は2019年2月4日からsenior chefとして雇用され、2025年2月14日に解雇されたことを認めますが、不公正解雇、違法解雇、主張された18,600ポンドの損失を否認します。
## 2. 事実と理由
2025年1月9日、アレルギー票が表示された後、Danielがアレルゲンを含むソースを18番テーブルに繰り返し提供したとレストランは記録しました。顧客の負傷は主張していません。全額賃金で停職し、Helen Wardが調査、1月16日に票と勤務表を開示して聴取しました。1月30日の懲戒審理は重大な非違行為と認定し、2月14日に解雇を確定しました。
## 3. 公正さと不服申立て
Danielは同僚Tom Ellisの同席で審理を受け、証拠について意見を述べ、2月21日に不服申立てをしました。独立した管理者 Sofia Green が3月5日に審理し、3月12日に決定を維持しました。被申立人は Employment Rights Act 1996 第98条の行為が理由で、手続と制裁は合理的な雇用主が採り得る範囲内だったと述べますが、争点は審判所の判断事項です。
## 4. 救済と損害軽減
明細は基礎補償4,200ポンドと補償的損失14,400ポンドを請求します。被申立人は双方を争い、Danielが2025年4月1日に Riverside Events Ltd で年31,200ポンドの有給職を始めたと述べ、給与明細と契約を開示します。責任が認められれば、損害軽減、寄与過失、公平性に基づく減額を扱いますが、割合を保証しません。
## 5. 書類・証人・作成
契約、アレルゲン票、調査メモ、審理議事録、不服申立書、勤務表、方針、給与明細を提出し、Helen WardとSofia Greenを証人とします。ACAS早期調停証明書はECA-2025-009871-22で、NorthmoorはACASを通じた解決協議に応じます。本書は草案であり、現行の所定書式を2025年6月20日までに提出し、審判所の現行規則と適用される計算規則を確認してください。Northmoor Catering Ltd取締役 Martin Cole署名、2025年6月20日。