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人身傷害請求書簡(記入例)

事故の事実、損害、医療証拠および次の手続を明記したイングランドおよびウェールズの人身傷害請求書簡です。

対象法域: England and Wales - completed fictional worked example

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編集可能なMicrosoft Word版はインタラクティブページからダウンロードできます。

重要: この文例は一般的な情報提供のみを目的とし、法律上の助言ではありません。使用前に該当する法令、指定様式および署名・押印要件を確認してください。

# 人身傷害請求書簡(記入例)

日付: 22 May 2029

当事者: Oliver GrantおよびHartwell Retail Limited

## 1. 文書の性質

2029年2月3日、Hartwell Retail LimitedのBristol店(77 Broad Street)で発生した事故について通知します。私は適法なcustomerとして、通路の表示のないpalletから漏れた洗剤で滑りました。

## 2. 当事者と対象

店員は事故を記録しましたが、warning signもbarrierもありませんでした。左手首を骨折し、同日Southmead Hospitalを受診し、利き手を通常使用できない状態が6週間続きました。

## 3. 事実と請求

HartwellにCCTV、事故報告、清掃記録、staff rota、risk assessmentおよびpalletのdelivery recordを保存するよう求めます。public-liability insurerを示し、claims handlerへ本書を渡してください。

## 4. 証拠と確認

医療記録は骨折と理学療法を示します。診断、予後および既往症の影響を扱う独立医師報告を取得します。現時点のspecial damagesは治療・交通費1,180ポンドと自営業収入の純損失2,460ポンドです。

## 5. 手続と期限

漏出は予見可能であり、合理的な点検、封じ込めまたは警告なしにcustomer aisleに残ったため責任があると主張します。loss scheduleと領収書を提出しますが、医療証拠前でありgeneral damagesを含まない暫定額です。

## 6. 権利と救済

14日以内の受領確認と、Pre-Action Protocol for Personal Injury Claimsが予定する期間内の実質回答を求めます。limitationを放棄せず、rehabilitationとearly neutral discussionを検討します。

## 7. 記録と署名

本open letterは解決を促すもので、Part 7 claimでもcontributory negligenceの認容でもありません。limitation、利息、costsその他の救済を留保し、settlement受諾前に助言を得ます。

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