# Energy Ombudsmanへの苦情申立書簡
日付: 28 September 2026
当事者・参照番号: 消費者:Noah Bennett(14 Birch Court, Leeds LS6 3PX)。供給業者:Pennine Home Energy Ltd、口座番号EXAMPLE-PE-2841。宛先:Energy Ombudsman。
## 1. 申立てと制度の利用要件
案件担当者様。本架空例では御制度への参加業者と設定したPennine Home Energy Ltdに対する家庭用電気料金の苦情を調査してください。最初の苦情は2026年8月3日で、同年9月21日付の交渉行詰まり通知書を受領し、その写しを添付します。本申立ては9月28日で、同通知から12か月以内、かつ最初の苦情から8週間経過後です。この紛争について裁判所への判断の申立てはしていません。
## 2. 検針値と争いのある請求
7月31日付請求書では最終推定指示値18,940 kWhが用いられましたが、日付入り写真と供給業者による8月2日の確認では、メーターEXAMPLE-M17の指示値は17,700 kWhです。差は1,240 kWhです。請求書のVAT込み単価£0.30/kWhによる過大部分は£372です。基本料金やその他の正しく請求された使用量には異議を述べません。
## 3. 業者の回答と証拠
業者は実測値を認めたものの、8月24日付訂正明細でも推定値を残し、9月7日に支払督促を送りました。交渉行詰まり通知書は、確認記録に触れず推定値が合理的だとしています。元の請求書、メーター写真、確認メッセージ、苦情受領通知、訂正明細、督促状、交渉行詰まり通知書を日付順に添付します。
## 4. 求める解決
正確な再請求、過大分£372と関連回収費用の取消し、不正確な信用情報の訂正、書面による説明と謝罪を求めます。既に徴収されている場合は、重複した残高調整ではなく返金を求めます。調査中は争いのある部分の回収停止を業者に求めますが、争いのない現在の使用料金は支払い続けます。精神的負担や不便に対する補償は、自動的な権利とせず、制度に従って評価してください。
## 5. 調査への同意と結果
本件に必要な契約口座と苦情処理の記録を取得し、安全な手続で苦情内容を供給業者と共有することに同意します。判断理由、再検討の方法、救済案の受諾期限を説明してください。救済は制度に基づく認定と受諾手続に左右されると理解しています。敬具。Noah Bennett、2026年9月28日署名。